医療脱毛で脱毛完了までの期間

医療脱毛で脱毛完了までの期間

以前は手が届かないと思っていた医療脱毛も、かなりお手頃な価格で提供しているクリニックも増えてきたので、自分でもできるかもと現実的に検討されている方も多いと思います。医療脱毛は美容脱毛よりも効果が高いと言うのは周知の事実ですが、実際に申込む前に脱毛完了までの平均期間やその効果を、具体的な数字で知っておきたいですよね。

 

完了までの期間と回数の目安

医療脱毛は、レーザーを使って毛根にダメージを与えていく脱毛方法なので、毛周期に合わせて施術する必要があります。部位や個人の毛質によって多少の差はありますが、毛周期は2ヶ月~3ヶ月で、成長期→退行期→休止期と変わっていきます。ですから、メラニン色素に反応する医療レーザーで脱毛効果を確実に得るには、2ヶ月~3ヶ月の間隔を空けて、照射するのが一番良いとされています。そのペースで施術をした場合の部位ごとの平均回数をご紹介します。自己処理がいらない満足度80%の仕上がりまでに、脚/4~6回、ワキ5~7回、Vライン5~7回、顔/8~10回が平均回数になっています。さらに上記の回数に、施術を3~5回プラスすると、満足度100%のツルツルの仕上がりなるという結果があります。期間にすると1年~1年半で脱毛が完了したということになります。自己処理がいらないとなると、脱毛効果に満足できると思いますが、このように、ほとんどの部位で5~6回の照射でほぼ満足できる状態になるのは、やはり医療脱毛は効果的な脱毛方法と言えますね。しかも、医療レーザーは、毛を再生する毛母細胞にもダメージを与えるので、再生率も低く、脱毛効果が半永久的に続くというメリットもあります。

 

契約するときの注意点

多くのクリニックでは施術回数によって料金が分かれており、自分は何回のプランで契約するのが良いのか迷ってしまうと思います。先ほど見た平均回数を目安にすることができますが、通う期間が設定されていないか注意が必要です。「1年6回コース」など、回数と期間が設定されていると、2ヶ月に一度で通えたら問題なく消化できますが、予約が取れず3ヶ月空いたり、毛周期によって3ヶ月以上開けた方が効果的な場合に困ってしまいます。期間に制限が設けられているかのチェックを忘れないようにしましょう。

 

まとめ

医療脱毛なら1年半ほどで、100%に近い満足度のうちに脱毛を完了できることが分かりました。ですから、せっかく効果のよい医療脱毛を選択するのなら、毛周期に合わせて通えるようなクリニックを探し、ツルツルの仕上がりをずっと長続きさせることをおすすめします。